ドーペンこんにちは。どうへん編集長の「ドーペン」です。
ボクもスポーツ観戦が大好きなんですが、最近はDAZNの料金も上がってきて、どうにかして固定費を削れないかなって悩んでいるんですよね。2026年現在、DAZNの標準的な料金プランであるDAZN Standardは月額4,200円という価格設定になっています。



年間にすると5万円を超える出費になるので、DAZNを安く見る方法を探している方はかなり多いんじゃないでしょうか。
今回は最新の料金比較や割引の仕組み、さらにはDMMやドコモのポイント還元を活かしたお得な契約方法について、ボクなりに調べて分かったことをまとめてみました。今の自分にぴったりのプランを見つけるヒントになれば嬉しいです。
- 自分に最適なDAZNの割引プランと実質価格の比較
- キャリアのポイント還元を最大化する具体的な方法
- 特定期間だけ視聴したいライト層向けのコスト削減術
- Jリーグファンが最も安く1年半視聴できる特別パスの詳細
2026年最新のDAZNを安く見る方法と料金プラン比較


ここでは、2026年現在のDAZNの料金体系を踏まえた上で、具体的にどのサービスを経由するのが一番お得なのか、注目の選択肢を一つずつ紹介していきますね。
DMM×DAZNホーダイで月額料金を抑える
ボクがまず一番にチェックしてほしいのが、DMMが提供している「DMM×DAZNホーダイ」です。このプラン、実はDAZN単体で契約するよりも月額料金が安いというちょっと不思議な逆転現象が起きているんですよね。
普通に考えたらセットプランの方が高くなりそうなものですが、実質的に1,270円分(720円の差額+550円のDMM会費)の価値が浮く計算になります。さらに、新規登録から3ヶ月間は合計1,650ポイントのDMMポイントがもらえるキャンペーンもあって、実質的な負担を月額3,000円以下まで下げることが可能です。アニメやエンタメも一緒に楽しみたい人なら、これを選ばない手はないかなと思います。
DAZN for docomoのポイント還元


ドコモユーザーの方なら、キャリア決済とポイント還元を組み合わせた「DAZN for docomo」が非常に強力な選択肢になります。表面上の価格は月額4,200円と定価通りなんですが、dポイントによる還元がとにかく手厚いんです。
※ポイント還元率は契約プランやキャンペーン時期によって変動するため、最新の情報は必ずドコモ公式サイトをご確認ください。
auやUQモバイルの1ヶ月無料特典の活用
「とりあえず1ヶ月だけ試してみたい」というライトな使い方をしたいなら、auやUQ mobileが実施しているキャンペーンを狙うのが賢い方法です。他のプラットフォームが軒並み無料体験を廃止している中で、1ヶ月間の無料期間を提供しているのはボクが見る限りかなり貴重な存在です。
たとえば、日本代表の重要な試合がある月や、ワールドカップの予選が集中する時期に合わせて契約すれば、その期間のコストをゼロに抑えることができます。無料期間が終わる前に解約すれば料金は発生しないので、まずは使い勝手を確認したい人にもぴったりですね。
ソフトバンク限定のPayPayポイント還元
ソフトバンクユーザーの場合は、PayPayポイントでの還元がメインの特典になります。「ソフトバンクプレミアム エンタメ特典」を適用することで、プランに応じて10%〜20%のポイントが戻ってくる仕組みです。PayPayは使えるお店がとにかく多いので、還元の恩恵を実感しやすいのがメリットかなと思います。
Jリーグ年間視聴パスで月額単価を下げる


Jリーグのサポーターにとって、もはや「これ以外の選択肢はない」と言っても過言ではないのが、各クラブが販売している年間視聴パスです。2026年シーズンに向けては、特に「18ヶ月視聴パス」という変則的なプランが注目を集めています。
| プラン名 | 総額(税込) | 月額換算 |
|---|---|---|
| 通常月間プラン | 75,600円(18ヶ月分) | 4,200円 |
| 18ヶ月視聴パス | 45,000円 | 2,500円 |
この月額2,500円という数字は、数ある視聴方法の中でも圧倒的な最安値です。さらに、購入代金の一部が自分の応援するクラブの強化費として還元されるので、節約しながらチームも支えられるという、サポーターにとって最高の仕組みになっていますね。
コンビニで買えるプリペイドカードのメリット
クレジットカードを使いたくない、あるいは支払いをその都度管理したいという人には、コンビニで売っているDAZNプリペイドカードもおすすめです。実はセブン-イレブンなどで、定期的に「1ヶ月分ボーナス付与」のようなキャンペーンが開催されることがあるんですよね。
こうしたキャンペーン中にまとめ買いしておけば、実質的な月単価を下げることができます。また、プリペイド式なら「解約し忘れて翌月分も引かれちゃった……」というサブスクあるあるな失敗も防げるので、ボクのようなうっかり屋さんには意外と向いている方法かもしれません。
ライフスタイル別DAZNを安く見る方法の最適解


ここまで色々なプランを見てきましたが、結局のところ「どれだけ頻繁に視聴するか」によって、一番お得な方法は変わってきます。ここからは、ボクの視点で「こういう人にはこのプラン!」という最適解をまとめてみました。
povoの7日間使い放題パックでスポット視聴
「毎月4,000円以上払うのはちょっと……」というライトなファンに絶対おすすめしたいのが、povo 2.0の「DAZN使い放題パック(7日間)」です。なんと1回1,145円という低価格で、1週間だけDAZNがフルで楽しめるんですよ。
月に2回までの利用なら、どの月額プランよりも安く済みます。ボクも特定の大きな試合がある時だけこれを使ったりするんですが、無駄な月額課金を一切発生させないという意味では、最強の節約術と言えるかもしれません。
年間プラン一括払いと月々払いの損益分岐点


DAZN公式サイトから直接申し込む場合、一括払いと月々払いではコストに大きな差が出ます。一括払いの場合は年間32,000円〜となっていて、月換算だと約2,667円まで下がります。一方で、月々払いの年間契約は月3,200円程度。



どちらにせよ、月間プラン(4,200円)を律儀に払い続けるのは、ボクとしてはあまりおすすめできないかなと思います。
※年間プランは途中解約しても返金されない場合がほとんどなので、1年通して見る覚悟がある時だけ選ぶのが無難です。
2台同時視聴機能を活用した家族での共有
意外と見落としがちなのが、DAZNの同時視聴機能です。通常、一つのアカウントで2つのデバイスまで同時に見ることができるので、同居している家族とシェアすれば、実質的な一人当たりの負担を半分にできます。
18ヶ月視聴パスはJリーグファンに最適
先ほども少し触れましたが、Jリーグを一年中追いかけるサポーターなら、やっぱり18ヶ月パスが最強です。オフシーズンのトレーニングキャンプ情報や特別番組までカバーできるので、シーズンが終わってもDAZNを使い続ける人にとっては、これ以上コスパの良い選択肢はありません。
「自分は2月〜12月のシーズン中しか見ない」という人でも、計算してみると月間プランで11ヶ月払うより、18ヶ月パスを買った方が総額で安くなるんですよね。自分の視聴スタイルに合わせて、しっかりと数字で比較してみることが大切かなと感じました。
まとめ:自分に合うDAZNを安く見る方法の選び方


2026年のスポーツ配信界隈は、価格改定もあってなかなか厳しい状況ですが、賢くサービスを選べば、まだまだ安く楽しむ余地はあります。ボクなりに、最後にポイントを整理してみました。
- 毎日・毎週のように幅広く見るなら「DMM×DAZNホーダイ」
- ドコモ・ソフトバンクのスマホユーザーは「キャリア還元」を最優先
- Jリーグ一筋なら迷わず「年間視聴パス」
- 見たい時だけ格安で見たいなら「povoの7日間パック」
結局のところ、自分の視聴頻度を把握することが、一番のDAZNを安く見る方法に繋がります。いきなり公式サイトで月額契約する前に、まずは今回紹介した方法を検討してみてください。なお、各プランの価格やポイント還元率は常に変動しています。最終的な判断は、必ず各サービスの公式サイトで最新情報を確認した上で行ってくださいね。



ボクと一緒に、お得にスポーツ観戦を楽しみましょう!
